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zoom RSS ごろごろしながら考えた〜「ぼくたちの恋愛」

<<   作成日時 : 2009/11/28 11:41   >>

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 「劇場版コブラ」見て「ケロロ軍曹」見ながら、先週の「ひとり夜話」のレジュメ読んでその内容について考えてみました。




 以下、11/20の「ひとり夜話」の「ぼくたちの恋愛」部分について。



 木嶋佳苗や上田美由紀の事件(大して美人でもない女が、複数の男に貢がせて、貢がせきらんかったら殺された事件)はなんで起きたか?という考察から、中年男一人当たりをカモにした場合の手に入る金額の期待値を、厚労省等の調査データから推計。

 ここで最初岡田さんは「34億!!」と出してました。
 これが後に計算違いということが判明し、この後の理論に対する動機付けがちょっと弱まる訳ですが、とにかくそこそこの財産が期待値として算出されることが判りました。

 で、金もってる男とつきあってても、その男の年齢次第では「介護」の問題も見えてくる訳で、逆に男としても若い子とつきあう場合、常に「介護」をちらつかせながらつきあわないかん訳で。


 で、岡田さんが出した一つの見解。
 「もうね、金目当てでいいよ。」

 もっとも上の言葉はあまりにストレートすぎるんですが、その後「女性の市場価値」「男性の市場価値」をそれぞれ異性からの評価の仕方ごとにパラメータとして考え、「自分側に不足がある分を金(経済力)で埋めれば?」という解決法で、まず男に経済力がある場合の例として、3つの形のカテゴリに分けて説明されました。

 でもって残される「おひとりさま」となってしまう女性に生き方についても提言が。




 ってことで、以上が「ぼくたちの恋愛」についての概略。この内容だけで30分強はあったかなぁ。


 岡田さんのこういった問題の突破の仕方というのは、常々参考になるので、今予定されてる「頭を良くする本」というのが、ほんと期待される。
 普通に「水平思考」と言われてるやつなんだろうなぁ。僕も心がけてるけど、しょっちゅういろんな固定観念に捕まっちまう。


 内容については、きちんと理論が通っていて、理系頭の僕としては納得するしかないところで。中年男が彼女作るってことがほんとに大変だと身につまされました。
 まあでも、岡田さんが出した結論はともかく、見方とか立ち位置変えると世界が変わるってことに気づかされるところが大きいので、あまり悲観的に考えることもないのかな、と。

 多分、「ぼくたちの恋愛」については僕なりの結論があると思えるし、少なくとも岡田さんの出した結論は足りないと感じたので、あとは「僕の担当」。
 この「僕の担当」という言葉は、「人生の意味」の部分に関わってきます。

 とはいえ、「僕の担当」をこなすには、もっと本読まなきゃなぁ。



 これ以上の細かいことは、レジュメと当日のメモを見直して、今後は僕が自分の言葉でまことしやかに話せるように整理しておきます。ってことで、詳細はオフラインで。









 その前に、ちゃんと彼女作れ、ってか。




ぼくたちの洗脳社会
朝日新聞社
岡田 斗司夫

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